シャオミの躍進の立役者「紅米2」を新品同様でゲット【No.1766】【携帯コレクション】

Xiaomiも世界シェア1位が現実的なものとなり、関連記事を書く機会が増えています。Xiaomi躍進の要因はやはりコスパ最強のRedmi(紅米)シリーズの存在。実際に2013年に初代紅米が出てきたときは衝撃でした。それまで1999元でハイエンドなMiシリーズを展開していたXiaomiが、799元の紅米を出したのが2013年。これで無名メーカーや山寨機メーカーは一気に衰退へ。それだけじゃなくHuaweiから対抗シリーズとしてHonorが登場、結果としてHuawei躍進を後押し。一方当時大手メジャーメーカーだったCoolpadは格安モデル「大神」を出してこれまた大ヒット。しかし大神に注力した結果衰退してしまいました。なんてことで紅米は中国スマートフォン市場に大きな影響を与えたわけです。
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そんな紅米、初代製品が欲しかったものの、今から新品入手は困難です。中国フリマ「閑魚」でスマートフォン購入もできなくなっており、購入チャンスは無いものとあきらめていました。ところがよく行くバッタ屋に2世代目とはいえ紅米2を発見、しかも新品同様。1日悩んで買っちゃいました。ということで記事用・資料用としての購入です。
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No.1766(2021年80台目)
2021年9月10日追加
Xiaomi 紅米2(Redmi2) 新古フルセット
HK$200
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